複数の保育免許を取得できる大学
学科は乳児保育学科と児童保育学科があり、乳児保育学科は0歳〜2歳の赤ちゃんについて高度で専門的に学ぶことができ、児童保育学科では0歳〜12歳までの成長を見据えた保育と教育のスペシャリストを育成していく学科です。
乳児保育学科では、これまで大学院や研究所でしか学べなかった赤ちゃん学や脳科学、子供に関する医療看護岳や乳児院などの児童福祉についても学んでいきます。
乳児保育学科では、保育士や幼稚園教諭1種免許などを取得が可能です。
児童保育学科では小学校への入学を見据えた保育所や幼稚園の先生を目指していきますし、特別支援学校教諭免許の取得もでき、障がいについても深く学ぶことができます。
保育免許や資格を無理なく複数取得するカリキュラムを行っている大学で、卒業生の8割以上が保育園と幼稚園そして小学校に関する取得を複数取得して卒業しており、仕事の幅を広げることができています。
入学してからはすぐにインターンシップがはじまり、現場の先生と子供たちから先生としての本質を学ぶことができ、実践力を養うことができる特別な時間を過ごすことができるんです。
1年ごとにインターンシップ先を決めることができるため、多くの場所で現場を経験することができ、現場での疑問や気づきを解決していく授業で学んでいきます。
就職率も高く、現場にでても即戦力として活躍することが可能です。
同じ夢を持つ学生が集まっている大学ということから、学生同士は強い絆があり、互いに助け合い、励まし合う仲間となっているため、挫折することなく学生生活を過ごしています。